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     村山聖について、彼の師匠森信雄七段は後年 彼について こう語った。「私が村山聖を好きなのは、将棋にひたむきだったことと、病気のことも含めて一切グチを言わなかったことである。無念さや切なさ、遣り切れなさ、口惜しさ..その思いをすべて黙って将棋にぶっつけていたような気がする。」    聖は幼時より腎臓に重い疾患を持っており、生きること自体が闘いであった。いつまで生きられるかという思いを心の片隅に置き、名人を目指して指す彼の将棋は その必死さ において尋常なものではなかった。
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2010年8月22日 (日)

スポーツとしての囲碁の国際化とドーピング検査。

○ マインド・スポーツとして定着しつつある世界の囲碁界の流れに、日本
 だけ手を拱いているわけにはいきません。この4月には(財)日本棋院・
(財)関西棋院・(財)日本ペア碁協会が新団体「全日本囲碁連合」を設立
 して、JOC(日本オリンピック委員会)に加盟申請し、加盟団体の承認を
 受けました。

● これで種目として囲碁のある国際スポーツ大会に参加する国内的
 地ならし(整備)はできたわけです。先日、11月のアジア大会にむけて
 出場予定の有力選手に対する体力測定が行なわれ、囲碁の女性棋士
 も参加し体力測定のほかに尿検査も受けたそうです。

○ どんなスポーツ競技であれ、精神面の集中が大切なことは言を俟ち
 ません。囲碁でも、先の手を読むために精神・神経を集中させるべく
 薬物に依存する人が現れる可能性は否定できません。試合後冷たい
 検査員の目を気にし乍、採尿検査を受けなければならない。そういう
 国際化された時代が到来したのだと割り切らざるを得ません。

                                                                                    おわり

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