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2011年8月19日 (金)

村山聖と更科食堂 ーその1ー                            (やっと、憧れの焼き魚定食を食べた!) 

○ノンフィクション「聖の青春」で有名になった更科食堂。
              写真の上でクリックすると、拡大される。2

    JR環状線福島駅のホームから見たなにわ筋。ホームの右下に更科食堂がある。

Photo_3 写真の中央にあるJR東海道本線ガードの 右寄り向う側に関西将棋会館(こげ茶色の ビル)が見える。

○全国の村山聖を愛するものにとって、この更科食堂は聖地とも云える。

○小生が福島駅界隈へ来たのは日曜日許りだったので、いつもこの食堂のあるOK1番街のシャッターは閉まっていた。

○8月17日(水)、午前11時45分 やっとこの店に入れた。 万歳!

 昼前だったが4~5組の客があった。4人掛けのテーブルが左側の壁際に4つ、中央に

 3つあり こじんまりした雰囲気のある店だった。

○早速、云わずと知れた“焼き魚定食”を注文。(焼きサバ大根おろし付、マグロの刺身、

 小鉢:しらあえ・コロッケ半分・ナスの煮浸し、みそ汁、ご飯、漬物 付で 680円。)

Photo_5

味などどうでも良い、これを食べたかったの だ。目の前に来た料理を、森師匠並みにカ メラに収めた。そして、夢にまで見た憧れ の“焼き魚定食”に箸をつけた。おいしかっ た。もう、これでいつ死んでも思い残すこと はない。(本当に?)
○正午を過ぎて次第に客が立て込んできたので雰囲気を楽しむゆとりもなく、 腰をあげ辞去。

ありがとう 更科さん。  弥吉 拝

なお、右欄(サイドバー)一番上にある マイフォト≪聖の青春≫クリックして、村山聖の写真アルバム も 是非ご覧下さい。

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コメント

弥吉さん、はじめまして。目に留めてもらって嬉しいです。

先ほど、ブログにお邪魔させていただきました。
いやいや、さすがに“追っかけ”とおっしゃるだけあって凄いですね!
思わず、「あ!更科食堂!!」とか叫んでしまいました。

「聖の青春」を読むと、私のような半分腐ってる人間でも
とても人が愛おしい気持ちになります。
村山さんは...うまく言えないけど、滝が流れるように荒々しく
激しい短い生涯を生きて、あっという間に彼方へ流れていってしまったのに、その後には、いつまでも清々しい清涼感が広がってるような...そんな感じがします。
文章も凄く瑞々しくて、いつ読んでも新鮮です。

また今度ゆっくりお邪魔します。

2011/11/1(火)午後6:37[dekisokonai]


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