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  • 650 NHK杯 最後の雄姿。
     村山聖について、彼の師匠森信雄七段は後年 彼について こう語った。「私が村山聖を好きなのは、将棋にひたむきだったことと、病気のことも含めて一切グチを言わなかったことである。無念さや切なさ、遣り切れなさ、口惜しさ..その思いをすべて黙って将棋にぶっつけていたような気がする。」    聖は幼時より腎臓に重い疾患を持っており、生きること自体が闘いであった。いつまで生きられるかという思いを心の片隅に置き、名人を目指して指す彼の将棋は その必死さ において尋常なものではなかった。
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  • 050 地酒「本因坊秀策」
    碁聖 本因坊秀策の生誕地を訪ねて  アルバム(表紙)      上の写真は、村上水軍城
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2012年4月の投稿

2012年4月30日 (月)

ヒヨドリの巣が庭木に!

〇 一週間ほど前、自宅玄関脇にある山茶花の木に、ヒヨドリが巣作りをしているのに気が付いた。 (下の写真右側の木)

Photo_7

〇 いつの頃からか玄関ドアを開けるたびに、茂みから鳥が飛び立っていったのは、巣作りの材料を運んでいたのだ。

〇 漸く、家人が巣作りに気付いて以来、家族みんながドアをソッと開け、足音も忍ばせるように心がけた。

〇 それにしても、人間の手の届くようなところに巣作りするとは大胆な鳥だ。でもヒヨドリは意外に人間に懐く鳥なのだそうな。

Photo_8 写真左は、4月23日 09:53写す。

〇 4月30日朝7時過ぎに巣を覗くと巣籠りを始めていた。まだ警戒はしているようだが、人間を見ても飛び立とうとしない。ソーッとカメラを向けてみた。
(写真下は、07:41分写す。
クリックすると拡大しますheart04

Photo_9 つづく...

〇 5月1日朝5時半に見ると、卵を抱いた親鳥がいた。7時半頃、親鳥が留守(朝食に出かけた?)の隙に、慌てて撮ったのが下の写真(07:46写す)。
Photo_2
後程、はしごを持ち出し 上から覗くと3個の卵が並んでいた。 

Photo

親鳥が散歩?で留守の間にパチリ!(H24.5.5 15:49分) 

〇 親鳥も卵3個も 突然消えてなくなった!!

 5月初旬の連休明けから1週間仕事で出張している間にヒヨドリの巣から3個の卵がなくなってしまったのだ。

 家人の言によると、10日の夕暮れまでは親鳥が熱心に卵を抱いていたそうで、11日の朝5時過ぎ(もう明るい)には親鳥の姿が見えず 夜になっても巣に帰ってこなかったのだそうな。巣を覗くと卵3個もなくなっており、卵殻も見当たらず巣立った形跡もなくキツネにつままれた様な気がした由。

 もう雛が孵化する頃合いにはなっていたのだが、抱雛期間(10日位か)もなく巣立っていくことは考えられず実に不可解。具眼の士に教えを乞いたい。
(下の写真:卵が消えたヒヨドリの巣)

Photo

 雛の巣立つのを見たかった。残念。

2012年4月 8日 (日)

二上山 馬の背からの日の出!

二上山馬の背からの日の出。今年は一点の雲なき夜明けだった。

            写真は平成24年4月8日 06:10 自宅の庭で撮影。

              (写真の上でクリックすると一杯に拡大します)Photo

2012年4月 3日 (火)

不穏な空・二上山雌岳頂上からの 日の出

Photo_2 〇異常に発達した低気圧が日本海を東漸中で、昼過ぎから暴風雨になることを天気予報は告げている。

〇今朝は、二上山雌岳頂上からの日の出だったが、雲の動きが激しく不穏な雰囲気。

写真は、4月3日 06:19分撮影

写真の上でクリックすると拡大します。

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  • 140 シンフォニーホール前の並木道
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