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  • 650 NHK杯 最後の雄姿。
     村山聖について、彼の師匠森信雄七段は後年 彼について こう語った。「私が村山聖を好きなのは、将棋にひたむきだったことと、病気のことも含めて一切グチを言わなかったことである。無念さや切なさ、遣り切れなさ、口惜しさ..その思いをすべて黙って将棋にぶっつけていたような気がする。」    聖は幼時より腎臓に重い疾患を持っており、生きること自体が闘いであった。いつまで生きられるかという思いを心の片隅に置き、名人を目指して指す彼の将棋は その必死さ において尋常なものではなかった。
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  • 050 地酒「本因坊秀策」
    碁聖 本因坊秀策の生誕地を訪ねて  アルバム(表紙)      上の写真は、村上水軍城
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2014年1月の投稿

2014年1月31日 (金)

NHK杯セレクション 村山聖特集 (第3週)

○ NHK教育テレビの将棋番組・NHK杯セレクションとして、過去に放送された中からトップを切って、村山聖特集が1月11日(土)より毎土曜日の午後6時より、5週連続で再放送されている。(CATVで)

○ 以下は、第3週 1月25日(土)に放送された第47回NHK杯4回戦(準々決勝) 村山聖八段vs森内俊之NHK杯の放送写真(TV画面より)。

尚、CATVの放送画面が稍不鮮明だったため、写真が見づらいのをご容赦下さい。

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20140131_001_20140131_005         ○ 解説者(右):有吉道夫九段 聞き手(左):藤森奈津子二段

20140131_001_20140131_008               初手(先手番)を指す村山八段。

               以下、村山八段の対局中の表情・仕草。 20140131_001_20140131_009

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           写真下:村山八段の指し手 4七歩をみて、森内NHK杯が投了。20140131_001_20140131_017_2

                     写真下:投了局面。20140131_001_20140131_018

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                  写真下2枚:終局後の検討風景。20140131_001_20140131_022

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○ この対局は、平成10年1月19日に打たれた。(放送は2月8日)

   対局の前に駒を並べている村山聖八段の表情をみると、 やつれが

  見え、如何にも体調が悪そうだ。この対局から1ヶ月後の2月19日

  に広島へ帰った折、癌の再発を宣言され、次期(4月以降1年間)の

  休場を決意した

 

                           おわり

2014年1月24日 (金)

NHK杯セレクション 村山聖特集(第2週)

○ NHK教育テレビの将棋番組・NHKセレクションとして、過去に放送された中からトップを切って、村山聖特集が1月11日(土)より毎土曜日の午後6時より、5週連続で再放送されている。(CATVで)

○ 以下は、第2週 1月18日(土)に放送された第39回NHK杯3回戦第6局目村山聖五段(当時)vs中原誠棋聖・王座の放送写真(TV画面より)。

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○ 写真下:司会者・聞き手役は、お馴染みの永井英明氏。解説は桐山清澄九段。Ts3r0011

○ 読み上げの谷川治恵三段は、2002年引退。現日本将棋連盟非常勤理事(五段)。記録の藤森奈津子二段は、元日本将棋連盟女流棋士会長。2010年引退(四段)。Ts3r0012

                   異彩を放つ村山聖五段。Ts3r0015

              写真下:初手(先手番)を指す村山五段。     Ts3r0014

              以下、村山五段の対局中の表情。                                                Ts3r0016

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              秒読みに追われ、頭を抱え チラッと読み上げ係に目をやる。Ts3r0019

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Ts3r0021○  写真上:中原棋聖の94手目 4九竜をみて村山五段投了。終盤に定評のある
 村山に、力を出させない中原棋聖の横綱相撲だった。

              写真下:投了局面。  Ts3r0022

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              写真下:終局後の検討風景。Ts3r0024       聞き手の永井さんは 「ちょっと、力をお出しになる暇がなかったですね」 
       「折角のチャンス 残念でしたね」 と 二十歳の若武者を気遣った。Ts3r0023

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                       おわり

2014年1月14日 (火)

NHK杯セレクション 村山聖特集(第1週)

○ NHK教育テレビの将棋番組・NHK杯セレクションとして、過去に放送

 された中からトップを切って、村山聖特集が1月11日(土)より毎土曜の

 午後6時より、5週連続再放送される。(CATVで)

○ 以下は、第1週 1月11日(土)に放送された村山聖(当時五段)の

 NHK杯デビュー戦の放送写真(TV画面より)。

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             対戦相手の前田裕司七段は、’86年度 第36回NHK杯優勝者。

             対戦開始直前の村山の緊張した表情。Ts3r0104

司会者・聞き手役 の永井英明氏。氏は将棋専門誌「近代将棋」の創始者で、アマ将棋界の発展に貢献されたが、惜しくも一昨年9月に86歳で逝去された。NHK杯の司会は’81~’90まで9年間務められた。お茶の間の将棋ファンには、お馴染みの顔だった。                                                 Ts3r0105

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Ts3r0107今となっては懐かしい顔のお二人。蛸島彰子四段は、初代女流名人で、20数年に亘り
NHK杯の棋譜読み上げを務めた。現日本女子プロ将棋協会代表代行。

                              写真下・(先手)初手を指す村山五段。Ts3r0104_2

              以下、村山五段の対局中の表情。 Ts3r0108

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              写真上・村山聖五段投了の瞬間。下・投了局面(後手9五馬迄)Ts3r0113

              中盤で駒得、優勢を築いて前田七段が完勝。Ts3r0114

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               写真上・終局後の検討風景。 下・検討中の両者の表情。

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                           おわり

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  • 140 シンフォニーホール前の並木道
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