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  • 650 NHK杯 最後の雄姿。
     村山聖について、彼の師匠森信雄七段は後年 彼について こう語った。「私が村山聖を好きなのは、将棋にひたむきだったことと、病気のことも含めて一切グチを言わなかったことである。無念さや切なさ、遣り切れなさ、口惜しさ..その思いをすべて黙って将棋にぶっつけていたような気がする。」    聖は幼時より腎臓に重い疾患を持っており、生きること自体が闘いであった。いつまで生きられるかという思いを心の片隅に置き、名人を目指して指す彼の将棋は その必死さ において尋常なものではなかった。
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2015年6月の投稿

2015年6月23日 (火)

「聖の青春」が映画化!

○ YAHOO!JAPANニュースより転載。

故・村山聖九段の生涯を描くノンフィクション

 小説「聖の青春」が映画化

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 故・村山聖(むらやまさとし)九段の生涯を描いたノンフィクション小説「聖の青春」(大崎善生作)が映画化されることが分かりました。キャストや公開日など詳細は不明です。

【「聖の青春」映画化&角川文庫化のお知らせ】

 KADOKAWA代表取締役専務の井上伸一郎さんが、自身のTwitterアカウントで明らかにしたもので、「生きることの意味を正面から問いかける素晴らしい本でした。聖の少年時代や、亡くなる直前の描写など、号泣しながら読み通しました。大崎さん、まさに熱筆と言っていい作品です」と映画化への期待を語っています。

 村山九段は幼い頃から腎ネフローゼを患い、それに苦しみながら名人を目指して将棋を指し続けました。のちに膀胱がんが見つかり手術。NHK杯決勝で羽生善治四冠に敗れ、その5カ月後の1998年8月8日に死去しました。29歳でした。

 「聖の青春」は2001年にドラマ化され放送されています。村山役は藤原竜也さんが演じています。6月20日には角川文庫化され発売されています。

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪参考≫ 講談社からの初版。(単行本2000.2.18 文庫本2002.5.15)

                            写真下:弥吉所有の 初版本

20002182002515

                                         おわり

2015年6月 8日 (月)

朝焼けの二上山

〇 6月8日、久し振りに二上山の朝焼けを見た。

 刻々と表情を変える二上山は、5分後にはどんよりした

 薄雲に覆われ、梅雨空の朝となった。

                撮影:4時38分20150608

                撮影:4時40分20150608_2
                                         おわり

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  • 140 シンフォニーホール前の並木道
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