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  • 650 NHK杯 最後の雄姿。
     村山聖について、彼の師匠森信雄七段は後年 彼について こう語った。「私が村山聖を好きなのは、将棋にひたむきだったことと、病気のことも含めて一切グチを言わなかったことである。無念さや切なさ、遣り切れなさ、口惜しさ..その思いをすべて黙って将棋にぶっつけていたような気がする。」    聖は幼時より腎臓に重い疾患を持っており、生きること自体が闘いであった。いつまで生きられるかという思いを心の片隅に置き、名人を目指して指す彼の将棋は その必死さ において尋常なものではなかった。

マイフォト≪因島紀行≫ 

  • 050 地酒「本因坊秀策」
    碁聖 本因坊秀策の生誕地を訪ねて  アルバム(表紙)      上の写真は、村上水軍城
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2021年11月14日 (日)

大相撲九州場所初日に妖精!

 

令和3年11月14日(日)

〇 大相撲九州場所の初日に妖精さんの姿を見た。

 西の塩の後ろだった。 

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                をはり

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年10月 1日 (金)

テレビ体操のアシスタントに男性加わる!

令和3年10月1日(金)

〇 朝、永年やっているテレビ体操のアシスタントに

 男性が加わった。

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〇 上の写真は、本日 朝6時25分から始まったもの

 だが、両端に黒タイツ姿の男性二人が加わった。

 若々しい青年達だ。これもジェンダー・フリー時代

 の影響なのだろう。

   写真は左から、石川、舘野、矢作、戸塚、新井の各氏。


〇 10月より、アシスタントとして加入

   男性3人 石川 裕平さん  国士舘大2021卒
         新井新井 庸太さん 日体大 同上
         杉井 勇介さん 日体大 2020卒
         (杉井さんは 10/2 初加入)

〇   同  、ピアノ演奏として加入

   男性1人 細貝 柊(ほそがい しゅう)さん 国立音大卒
          (10/3 初加入)

〇 アシスタントとして一番ベテランの清水沙希さん

 (2013/4~)は9月末を以て退任されました。

 永年、朝一番に清水さんの清々しい落ち着いた

 姿を拝見して安心していた小生にとって淋しい

 限りです。 本当に有難うございました。

                        おわり

 

2021年9月19日 (日)

黄金色に輝く初秋の二上山

令和3年9月18日(土)

 

〇 南河内・太子町に住んで46年余になるが、こんなに

 神々しく美しい二上山の夕景を見たことがない。

〇 拙宅庭より、慌てて撮った写真なので不出来だが、

 9月18日の夕刻の二上山の移り変わる風景をご覧賜度。

 

(17時36分)写真の上でクリックすると、一杯に拡大します。
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(17時37分)
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(17時39分)
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(17時38分)
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(17時40分)
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(17時50分)
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〇 茅渟の海に沈みゆく太陽の光は、拙宅の影を

 雑木林に見事に映し出してくれた。

                          おわり

 

2021年7月10日 (土)

大相撲名古屋場所の溜席に「妖精」現る!

 

令和3年7月10日(土)

 

〇 7月4日から始まった大相撲名古屋場所の

 観客は、東京の本場所に較べ、少し行儀が

 良くない人が多いやうな気がしていた。

 

〇 ところが、今日(7月10日)の十両の取組

 を観てゐて、例の「妖精」に似た美しい正座

 姿の女性を発見した。

 

〇 向かう正面の溜席で、西の塩に近い良い席だ。

 何と東京の「妖精」ではないか!

 

〇 このやうに背筋をすっきりと伸ばし、美しく

 正座してゐる若い女性が一人居るだけで、何だか

 名古屋場所の向かう正面の気品が上がるやうに

 見えるのが不思議だ。

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                              をはり

 

 

 

2021年4月 9日 (金)

二上山 春の日の出

 

令和3年4月9日 午前6時9分


〇 二上山雄岳(517㍍)と雌岳(474㍍)の真ん中、

 馬の背からの日の出。

 (写真下 於:太子町自宅庭)

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〇 今年も、早朝より東の空に雲一つない好天

 だった。これで4年連続素晴らしい日の出が続く。


〇 太子町の高台に45年住んでいるが、こんなに

 気持ちの良い朝は少ない。


                 おわり

 

 

 

2021年4月 1日 (木)

散り初めた PLの 櫻。

 

2021(令和3年)4月1日(木)

〇 今年の櫻の開花は早く、京都が3月16日、大阪は3月

 18日だった。3月下旬は、所用が多く花見に出かけられ

 なかった。


〇 漸く、4月1日になって PLの花見に出かけた。残念乍、

 散り初めていた。暖かい5月上旬の陽気だったが、黄砂の

 影響で金剛山や葛城山系の山々が霞んでいた。


〇 コロナ禍で花見どころでない方々のため、写真を掲載

 します。

 (満開だった3年前の当ブログも併せてご覧下さい。)

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                  おわり

 

 

 

2021年3月23日 (火)

狭山池の櫻は 略、満開!

 

令和3年3月23日(火)

 

〇 久し振りに大阪狭山市へ買物に行った。家内がショッピン

 グセンターで買物をしている間に、近くにある狭山池へ散歩

 に出掛けた。

 

〇 四季折々に風情がある池の堰堤は一周約2.9kmある。

 堤の櫻並木は略満開だった。今年は例年よりさくらの開花が

 早いが、狭山池でこんなに早く満開になるのは珍しい。

  今日は暖かく快晴の天気で、散歩やジョギングを楽しむ人

 が絶えなかった。

 

〇 東方を眺めると、右から金剛山、葛城山、二上山と続く

 葛城山系の山々が遠く霞む。水鳥が池面に浮かぶ長閑な

 風景眺め乍 ゆっくり歩いていると、コロナ禍の憂さも

 忘却してしまう。 

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                   おわり

 

 

・ 

2021年1月 3日 (日)

千歳碑へ初詣

令和3年1月2日(土)

 

〇 京都・東山 霊山観音の傍にある千歳碑(旧陸軍歩兵第60連隊

 慰霊碑)に初詣した。

 

写真下:殉国の英霊並びに大戦による犠牲者の冥福を祈念するため、
     昭和30年6月に建立された霊山観音。

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写真下:旧陸軍第60連隊諸霊の偉勲を顕彰しその冥福を祈るため、
     昭和42年4月建立された慰霊碑 「千歳輝」碑。

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〇 小生(82歳)の叔父は、大東亜戦争敗戦の約1年前・昭和19年

 7月25日にビルマ・インパール作戦の戦闘で戦傷死した。

  22歳の若さだった。

 

〇 亡き叔父の実母(小生の祖母)は、終生、我が子の戦死を

 信じかった。遺骨一つ還って来ないのに、腹を痛めた我が子

 22歳の死を 村役場からの知らせだけで信じられようか。


〇 彼が出征したのは小生が5歳になる年で、生活を共にした記憶

 は残っていない。しかし、彼が小生の人生に与えた影響は計り知れ

 ない。(詳細は、本ブログ令和2年9月7日付「大東亜戦争戦死者

 への慰霊」をご参照賜度。) 然るに、叔父がインパールで戦病死

 した以外、予備知識のない小生だった。

 

〇 歳を経るに従って彼のことをもっと知りたいとの思いが嵩じてきた。

 そして、我が人生に多大な影響を与えてくれた亡き叔父に感謝の念を

 伝える方途はないかと思索した。


〇 そして京都府庁やネット等での調査により、昨年8月、やっと

 第60連隊の霊が祀ってある標記慰霊碑を知り得たのだった。


〇 昨年9月に初めてお参りして、碑を護持されている千歳碑護持会を

 知り、その活動(年間行事)の説明を受けた。 


〇 今日(1月2日)は、千
歳碑護持会による年間行事「千歳碑初詣

 の集い」があった。参詣者の中で、叔父と同時期に出征し 叔父とは

 同一部隊で、戦死が一日違いだという戦友のご遺族とも出逢った。


〇 「千歳輝」碑には、後年インパールの戦地で集められた石が聖石

 として戦友の御霊と倶に安置されていると聞いた。参詣は3度目だが

 叔父を身近に感じるところだ。長生きして詣で、亡き叔父に感謝を

 続けたい。

                       おわり

 

 

         

 

  

 

 

 

2020年10月 6日 (火)

二上山の美しい朝焼け。

令和2年10月6日

 

〇 今朝の二上山は、今秋初の美しい朝焼けが見られた。

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             撮影:午前5時50分 於・太子町拙宅庭

〇 二上山は、「万葉集」に「ふたかみやま」と詠まれ、様々な

 歴史のエピソードに彩られた古人(いにしえびと)の霊山だ。


〇 二上山は大阪と奈良の府県境にある。金剛・葛城山系の

 北端に位置しており、雄岳(517m)と雌岳(474m)が対と

 なって美しい山容をなしている。雌岳の頂上からの眺望は

 素晴らしく、大和三山を見下ろす大和平野や大阪・河内

 平野までパノラマの如く拡がっている。

  政務で、斑鳩から明日香へ馬で疾駆する聖徳太子の姿

 を彷彿する。歴史好きの人にとっては垂涎の風景になろう。

 
  話が朝焼けからすっかり離れてしまった。

 

                      おわり

 

 

 

2020年9月 7日 (月)

史上初の全面解体修理を終えた薬師寺東塔を見る。

令和2年9月7日(月)

 

〇 平成21年より始まった薬師寺東塔の解体修理は約10年を経て、

 昨年末に本体の大修理が完了した。本年4月下旬に行なわれる筈

 だった国宝東塔大修理落慶法要は、思いも由らぬ「コロナ禍」の為、

 延期されている。


〇 7年前(平成25年11月)に、塔上に聳える金属の装飾「相輪」を

 含め、「水煙」が地上に下ろされ、公開された。青銅製の2㍍近い

 「水煙」の傷みは厳しかったが、1300年前の職人の芸術・技巧に

 圧倒され、昨日観たような新鮮な感動の記憶が蘇る。


〇 昨日(9月6日)、所用の帰り、薬師寺境内を拝観した。以下は、

 大修理なった東塔を中心とした境内建物を撮ったものであるが、

 写真の巧拙を見ず、金堂を中心に東西両塔、講堂、回廊などの

 たたずまい(白鳳伽藍の美しさ)をご覧頂きたい。

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写真下:解体修理なった東塔。”凍れる音楽”の愛称で呼ばれる。

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写真下:東塔の塔上にある「相輪」、水煙を含め高さ約10㍍、重さ約3トン
                 (但し解体前の数字)

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写真下2枚:昭和56年4月、453年ぶりに復興再建された華麗な西塔。

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写真下:金堂。裳階(もこし)をつけた美しいお堂で、龍宮造りと呼ばれて
 いる。堂内には、薬師三尊像(薬師如来、日光菩薩、月光菩薩)を安置。

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写真下:大講堂。正面41㍍、奥行20㍍、高さ17㍍ある伽藍最大の
    建造物。
堂内には、本尊として彌勒三尊像を安置。

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写真下:左より東塔、金堂、西塔(相輪、水煙のみ)、大講堂。

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                      おわり

 

 

 

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