マイフォト≪聖の闘魂≫   ↑ここをクリックして下さい

  • 650 NHK杯 最後の雄姿。
     村山聖について、彼の師匠森信雄七段は後年 彼について こう語った。「私が村山聖を好きなのは、将棋にひたむきだったことと、病気のことも含めて一切グチを言わなかったことである。無念さや切なさ、遣り切れなさ、口惜しさ..その思いをすべて黙って将棋にぶっつけていたような気がする。」    聖は幼時より腎臓に重い疾患を持っており、生きること自体が闘いであった。いつまで生きられるかという思いを心の片隅に置き、名人を目指して指す彼の将棋は その必死さ において尋常なものではなかった。

マイフォト≪因島紀行≫ 

  • 050 地酒「本因坊秀策」
    碁聖 本因坊秀策の生誕地を訪ねて  アルバム(表紙)      上の写真は、村上水軍城
無料ブログはココログ

« PLの花火芸術 | トップページ | 村山聖と更科食堂 -その2- »

2011年8月19日 (金)

村山聖と更科食堂 ーその1-                       (やっと、憧れの焼き魚定食を食べた!)  

 

〇 ノンフィクション「聖の青春」で有名になった更科食堂。
       写真の上でクリックすると、拡大される。2

 

〇 写真下:JR環状線福島駅のホームから見たなにわ筋。

 ホームの右下に更科食堂がある。

 

Photo_3 写真の中央に

あるJR東海

道本線ガード

の 右寄り向か

側に関西将

棋会館(こげ茶

色の ビル)

が見える。

 

〇 全国の村山聖を愛するものにとって、この更科食堂は聖地

 とも云へる。

 

〇 小生が福島駅界隈へ来たのは、日曜日許りだったので、

 いつもこの食堂のあるOK1番街のシャッターは閉まって

 ゐた。

 

〇 8月17日(水)、午前11時45分 やっとこの店に

 入れた。 万歳!

  昼前だったが4~5組の客があった。4人掛けのテーブ

 ルが左側の壁際に4つ、中央に3つあり こじんまりした

 雰囲気のある店だった。

 

〇 早速、云はずと知れた“焼き魚定食”を注文。(焼きサバ

 大根おろし付、マグロの刺身、小鉢:しらあへ・コロッケ

 半分・ナスの煮浸し、みそ汁、ご飯、漬物 付で 680円)。

Photo_5

味などどうでも

良い、これを食

べたかったのだ。 

目の前に来た料

理を、森師匠並

みにカ メラに収

めた。そして、

 夢にまで見た憧の“焼き魚定食”に箸をつけた。

 おいしかっ た。もう、これでいつ死んでも思ひ残すこと

 はない。(本当に?)


〇 正午を過ぎて次第に客が立て込んできたので雰囲気を楽

 しむゆとりもなく、 腰をあげ辞去。

 

  ありがたう 更科さん。  弥吉 拝

 

                     をはり

 尚、右欄(サイドバー)一番上にある マイフォト≪聖の青春≫

 をクリックして、村山聖の写真アルバム も 是非ご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

« PLの花火芸術 | トップページ | 村山聖と更科食堂 -その2- »

故村山聖九段」カテゴリの記事

コメント

弥吉さん、はじめまして。目に留めてもらって嬉しいです。

先ほど、ブログにお邪魔させていただきました。
いやいや、さすがに“追っかけ”とおっしゃるだけあって凄いですね!
思わず、「あ!更科食堂!!」とか叫んでしまいました。

「聖の青春」を読むと、私のような半分腐ってる人間でも
とても人が愛おしい気持ちになります。
村山さんは...うまく言えないけど、滝が流れるように荒々しく
激しい短い生涯を生きて、あっという間に彼方へ流れていってしまったのに、その後には、いつまでも清々しい清涼感が広がってるような...そんな感じがします。
文章も凄く瑞々しくて、いつ読んでも新鮮です。

また今度ゆっくりお邪魔します。

2011/11/1(火)午後6:37[dekisokonai]


コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« PLの花火芸術 | トップページ | 村山聖と更科食堂 -その2- »

マイフォト≪聖の青春≫   ↑ここをクリックして下さい

  • 140 シンフォニーホール前の並木道
    故村山聖九段のアルバム (表紙)   ↓ アルバムへ入る をクリックして下さい。