二上山と鐘楼
☆写真の上でクリックすると、一杯に拡大します。
「上の写真 」
〇 右側遠景にかすむ二上山。太子町春日にある浄土真宗
本願寺派「光福寺」の境内からの眺めである。鐘楼の右
には、地元では有名な鎌田邸の大楠が見え、大和造りの
急勾配な屋根の民家も散見される。その向かふの集落の
中を最古の官道“竹内街道”が貫き、遠く明日香へと続い
てゐる。
尚、親鸞聖人の直弟性覚師の創立(1270年代)で
あるこの光福寺は、最近「北海道稲作の父」として知ら
れる中山久蔵翁(1828~1919年)の檀那寺として、
翁の足跡を辿って遠方より訪れる人が週末などに多い
さうだ。
〇 寄進 石狩国月寒村 中山久蔵 と刻ってある光福寺
〇 北海道で功成った久蔵
翁は、檀那寺である光福
寺にお米二石、金三百円
、そして境内参道石畳、
山門下石段を寄進した。
(現存・左の写真、及び
上の写真の右側袖石)
をはり
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