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     村山聖について、彼の師匠森信雄七段は後年 彼について こう語った。「私が村山聖を好きなのは、将棋にひたむきだったことと、病気のことも含めて一切グチを言わなかったことである。無念さや切なさ、遣り切れなさ、口惜しさ..その思いをすべて黙って将棋にぶっつけていたような気がする。」    聖は幼時より腎臓に重い疾患を持っており、生きること自体が闘いであった。いつまで生きられるかという思いを心の片隅に置き、名人を目指して指す彼の将棋は その必死さ において尋常なものではなかった。

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2012年4月の投稿

2012年4月30日 (月)

ヒヨドリの巣が庭木に!

 

〇 一週間ほど前、自宅玄関脇にある山茶花の木に、ヒヨドリ

 が巣作りをしてゐるのに気が付いた。(下の写真右側の木)

Photo_7

 

〇 いつの頃からか玄関ドアを開けるたびに、茂みから鳥が飛

 び立っていったのは、巣作りの材料を運んでゐたのだ。

 

〇 漸く、家人が巣作りに気付いて以来、家族みんながドアを

 ソッと開け、足音も忍ばせるやうに心がけた。

 

〇 それにしても、人間の手の届くやうなところに巣作りする

 とは大胆な鳥だ。でもヒヨドリは意外に人間に懐く鳥なのだ

 さうな。

Photo_8

 写真上は、4月23日 09:53写す。

 

〇 4月30日朝7時過ぎに巣を覗くと巣籠りを始めてゐた。

 まだ警戒はしてゐるやうだが、人間を見ても飛び立たうと

 しない。ソーッとカメラを向けてみた。
(写真下は、07:41分写す。)

Photo_9 

 

〇 5月1日朝5時半に見ると、卵を抱いた親鳥がゐた。

 7時半頃、親鳥が留守(朝食に出かけた?)の隙に、

 慌てて撮ったのが下の写真(07:46写す)。
Photo_2

 

 後程、はしごを持ち出し 上から覗くと3個の卵が並んでゐた。 

Photo

 親鳥が散歩?で留守の間にパチリ!

 (H24.5.5 15:49分) 

 

 

 

〇 親鳥も卵3個も 突然消えてなくなった!!

  5月初旬の連休明けから1週間仕事で出張してゐる間に

 ヒヨドリの巣から3個の卵がなくなってしまったのだ。

  家人の言によると、10日の夕暮れまでは親鳥が熱心に

 卵を抱いてゐたさうで、11日の朝5時過ぎ(もう明るい)

 には親鳥の姿が見えず 夜になっても巣に帰ってこなかった

 のださうな。巣を覗くと卵3個もなくなっており、卵殻も

 見当たらず巣立った形跡もなくキツネにつままれた様な気

 がした由。

 

  もう雛が孵化する頃合ひにはなってゐたのだが、抱雛期間

(10日位か)もなく巣立ってゐくことは考えられず実に

 不可解。具眼の士に教へを乞ひたい。

 

(下の写真:卵が消えたヒヨドリの巣)

Photo

 

 雛の巣立つのを見たかった。残念。

 

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2012年4月 8日 (日)

二上山 馬の背からの日の出!

 

〇 二上山馬の背からの日の出。今年は一点の雲なき夜明け

 だった。

 

 写真は平成24年4月8日 06:10 自宅の庭で撮影。

 

    (写真の上でクリックすると一杯に拡大します)Photo

 

                           をはり

 

2012年4月 3日 (火)

不穏な空・二上山雌岳頂上からの 日の出。

Photo_2

 

〇 異常に発達した低気圧が日本海を東漸中で晝過ぎから

 暴風になることを天気予報は告げてゐる。

 

〇 今朝は、二上山雌岳頂上からの日の出だったが、雲の

 動きが激しく不穏な雰囲気。

 

写真は、4月3日 06:19分撮影

 

写真の上でクリックすると拡大します。

 

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