マイフォト≪聖の闘魂≫   ↑ここをクリックして下さい

  • 650 NHK杯 最後の雄姿。
     村山聖について、彼の師匠森信雄七段は後年 彼について こう語った。「私が村山聖を好きなのは、将棋にひたむきだったことと、病気のことも含めて一切グチを言わなかったことである。無念さや切なさ、遣り切れなさ、口惜しさ..その思いをすべて黙って将棋にぶっつけていたような気がする。」    聖は幼時より腎臓に重い疾患を持っており、生きること自体が闘いであった。いつまで生きられるかという思いを心の片隅に置き、名人を目指して指す彼の将棋は その必死さ において尋常なものではなかった。

マイフォト≪因島紀行≫ 

  • 050 地酒「本因坊秀策」
    碁聖 本因坊秀策の生誕地を訪ねて  アルバム(表紙)      上の写真は、村上水軍城
無料ブログはココログ

« 2013年3月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年4月の投稿

2013年4月21日 (日)

太子聖燈会(しょうとうえ)

〇 小生の住む太子町の中心にあり、聖徳太子の御廟がある

 叡福寺で、約1万本のろうそくを燈す「太子聖燈会」が

 4月20、21の両日行はれた。

 

   写真下:3月30日に写した御廟前から山門を見下ろした眺め。
            (写真の上でクリックすると拡大する

Ts3r0015

 

       写真下:4月21日午後7時41分 同上場所で写す。

Imgp2158

 

 聖徳太子の教へ「和を以て貴しとなす」に因んだ「和」の字が闇に浮かぶ。Imgp2159

 

                 空想上の鳥「鳳凰」Imgp2155

 

      今年の干支(巳)に因んで、へびが浮かび上がってゐる。Imgp2160

 

日本最古の官道「竹内街道」敷設1400年に因み、

             竹内街道1400が浮かぶ。Imgp2154

 

Imgp2161
                       

 

                          をはり

 

 

 

 

 

 

2013年4月10日 (水)

二上山に お日様が還って来た。

 

〇 遥か南の方へ遠ざかってゐた日の出が、二上山馬の背

 に還って来た。  平成25年4月8日 06:10分 

 

 写真下: まだ少し雌岳(右)寄りの日の出。          

H2548_0610

 

           同 上 4月10日 06:09分 

   写真下: 丁度、馬の背の真ん中からの日の出。

   残念ながら、曇天。でも少し光が差し込んできた。

Ts3r0003

 

       同 上 4月12日 06.07分 

   写真下: 雄岳(左)の右付け根からの日の出。

H25412_0607

 

 

〇 お日様が また二上山(馬の背)へ還って来るのは、

 9月上旬。

 

                        をはり

 

 

2013年4月 4日 (木)

4月3日(水) 今日も花見。

 

〇 午後3時頃から、運動不足を補ふべく散歩がてら

 の花見に出かけた。

  行先は、近くの石川堤。金剛、葛城の連山から流れ

 出づる水を集めて大和川へ注いでゐる石川の流域は

 眺めが伸びやかだ。

 

〇 優美な二上山を左に葛城山、金剛山へと続く翠巒は

 見飽きることない。喜志大橋の袂から金剛大橋へと続く

 石川の西岸堤には約2kmに亘り 桜の並木があり、

 格好の散歩道なのだ。

 

〇 今日は石川東岸にある石川河川公園にも足を延ばした

 ので、約4.5kmの花見散歩となった。

 

 写真下:石川西岸の桜並木。写真の上でクリックすると拡大する

Ts3r0001

              

     東岸のにある芝生の美しい公園。体力測定器具も備へてある。Ts3r0003_2

 

                          をはり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

« 2013年3月 | トップページ | 2013年6月 »

マイフォト≪聖の青春≫   ↑ここをクリックして下さい

  • 140 シンフォニーホール前の並木道
    故村山聖九段のアルバム (表紙)   ↓ アルバムへ入る をクリックして下さい。