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  • 650 NHK杯 最後の雄姿。
     村山聖について、彼の師匠森信雄七段は後年 彼について こう語った。「私が村山聖を好きなのは、将棋にひたむきだったことと、病気のことも含めて一切グチを言わなかったことである。無念さや切なさ、遣り切れなさ、口惜しさ..その思いをすべて黙って将棋にぶっつけていたような気がする。」    聖は幼時より腎臓に重い疾患を持っており、生きること自体が闘いであった。いつまで生きられるかという思いを心の片隅に置き、名人を目指して指す彼の将棋は その必死さ において尋常なものではなかった。

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  • 050 地酒「本因坊秀策」
    碁聖 本因坊秀策の生誕地を訪ねて  アルバム(表紙)      上の写真は、村上水軍城
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2020年1月の投稿

2020年1月28日 (火)

気絶したメジロ

 

令和2年1月28日

〇 約9年前の2月、自宅の掃出しの大きなガラス戸にメジロ

 がぶつかり、一時気絶して動けなくなったことがあった。

 

〇 今日は、暖かい午後、自宅前で近所のお知り合ひと話を

 してゐると、横にあるガレージの自家用車の窓に何か当た

 る物音がした。

   何だらうと覗いて見ると、小さなメジロが白い腹毛を上

 にして踠(もが)いてゐるではないか。両足を鈍く動かし、

 両目を開けたり閉じたりしてゐる。直ぐに動かなくなって

 しまった。

写真下 12時30分-09)
20200128-1230091

 

〇 以前の経験では、10分位で正気に戻ったので不安は

 なかった。案の定、5分位で起き上がり、暫くすると

 左右の様子を窺がふやうに首を動かしだした。

 写真下 6枚 12時33分~12:37)
    起き上がった直後のメジロ
20200128-1233371

20200128-123418

 

      ここは何処だらう?

20200128-123429

20200128-123431

20200128-123608

 

    飛び立つ寸前の様子(下)

20200128-123645

 

 

〇 事故が起こってから、10分位で飛べる力が戻って

 きたのだ。暫く休息ののち、冬枯れの雑木林に向かって

 飛び立っていった。

  小さくあまりにも可愛いメジロさんの姿を皆さんも

 ご覧あれ。

 

                     をはり

 

 

 

 

2020年1月 7日 (火)

冬の二上山 美しい朝焼け。

令和2年1月7日

〇 大阪と奈良の府県境に聳える二上山。

 そびえると云っても標高が雄岳517m、雌岳474mなので

 歴史に無関心な人にとっては興味をそそる山ではなからう。

〇 この山の西側にある太子町に住んで今年で44年になる

 が、今朝の二上山の朝焼けは秀逸であった。

写真下:午前6時56分 拙宅の庭より東方を望む。

20200107-065631

写真下:同上。左下に見える雌岳の右(南側)の眺め。

20200107-065700

〇 二上山は『万葉集』で「ふたかみやま」と詠まれた

 飛鳥人(あすかびと)にとっての霊山でもある。

 正月早々、いいものを見た。  弥吉

                     をはり

 

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  • 140 シンフォニーホール前の並木道
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