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  • 650 NHK杯 最後の雄姿。
     村山聖について、彼の師匠森信雄七段は後年 彼について こう語った。「私が村山聖を好きなのは、将棋にひたむきだったことと、病気のことも含めて一切グチを言わなかったことである。無念さや切なさ、遣り切れなさ、口惜しさ..その思いをすべて黙って将棋にぶっつけていたような気がする。」    聖は幼時より腎臓に重い疾患を持っており、生きること自体が闘いであった。いつまで生きられるかという思いを心の片隅に置き、名人を目指して指す彼の将棋は その必死さ において尋常なものではなかった。

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  • 050 地酒「本因坊秀策」
    碁聖 本因坊秀策の生誕地を訪ねて  アルバム(表紙)      上の写真は、村上水軍城
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2020年10月の投稿

2020年10月 6日 (火)

二上山の美しい朝焼け。

令和2年10月6日

 

〇 今朝の二上山は、今秋初の美しい朝焼けが見られた。

20201006-055000
             撮影:午前5時50分 於・太子町拙宅庭

〇 二上山は、「万葉集」に「ふたかみやま」と詠まれ、様々な

 歴史のエピソードに彩られた古人(いにしえびと)の霊山だ。


〇 二上山は大阪と奈良の府県境にある。金剛・葛城山系の

 北端に位置しており、雄岳(517m)と雌岳(474m)が対と

 なって美しい山容をなしている。雌岳の頂上からの眺望は

 素晴らしく、大和三山を見下ろす大和平野や大阪・河内

 平野までパノラマの如く拡がっている。

  政務で、斑鳩から明日香へ馬で疾駆する聖徳太子の姿

 を彷彿する。歴史好きの人にとっては垂涎の風景になろう。

 
  話が朝焼けからすっかり離れてしまった。

 

                      おわり

 

 

 

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  • 140 シンフォニーホール前の並木道
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