二上山の美しい朝焼け。
令和2年10月6日
〇 今朝の二上山は、今秋初の美しい朝焼けが見られた。
撮影:午前5時50分 於・太子町拙宅庭
〇 二上山は、「万葉集」に「ふたかみやま」と詠まれ、様々な
歴史のエピソードに彩られた古人(いにしへびと)の霊山だ。
〇 二上山は大阪と奈良の府県境にある。金剛・葛城山系の
北端に位置してをり、雄岳(517m)と雌岳(474m)が対と
なって美しい山容をなしてゐる。雌岳の頂上からの眺望は
素晴らしく、大和三山を見下ろす大和平野や大阪・河内
平野までパノラマの如く拡がってゐる。
政務で、斑鳩から明日香へ馬で疾駆する聖徳太子の姿
を彷彿する。歴史好きの人にとっては垂涎の風景にならう。
話が朝焼けからすっかり離れてしまった。
をはり
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