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二上山あれこれ

2020年10月 6日 (火)

二上山の美しい朝焼け。

令和2年10月6日

 

〇 今朝の二上山は、今秋初の美しい朝焼けが見られた。

20201006-055000
             撮影:午前5時50分 於・太子町拙宅庭

〇 二上山は、「万葉集」に「ふたかみやま」と詠まれ、様々な

 歴史のエピソードに彩られた古人(いにしえびと)の霊山だ。


〇 二上山は大阪と奈良の府県境にある。金剛・葛城山系の

 北端に位置しており、雄岳(517m)と雌岳(474m)が対と

 なって美しい山容をなしている。雌岳の頂上からの眺望は

 素晴らしく、大和三山を見下ろす大和平野や大阪・河内

 平野までパノラマの如く拡がっている。

  政務で、斑鳩から明日香へ馬で疾駆する聖徳太子の姿

 を彷彿する。歴史好きの人にとっては垂涎の風景になろう。

 
  話が朝焼けからすっかり離れてしまった。

 

                      おわり

 

 

 

2020年9月 4日 (金)

二上山の日の出。

令和2年9月4日

 

〇 8月の炎暑が漸く過ぎ、台風9、10号が九州の西方を通り過ぎようと

 している。夜になると涼風が秋の気配を感じさせてくれる。

 

〇 今日(4日)は4月上旬と共に年に2回、二上山の馬の背の真ん中から

 お日様が昇って来る日だ。

 

写真下:午前6時6分49秒 於・拙宅庭

R20904-060649

写真下:午前6時8分24秒 於・同上 

R20904-060824


〇 写真を撮った30分後には、台風到来の影響で雨降りとなった。

 

〇 尚、一昨日(2日)は、田舎に出張して稲田の畔の草刈りをした。

 昨日(3日)は、好天に恵まれ、2反歩の稲刈りが完了した。

  刈り取りにご協力頂いた地元営農組合の皆様に感謝。

 

                          おわり  

2020年8月11日 (火)

二上山の朝焼け。

令和2年8月11日(火)

 

 

〇 立秋は過ぎたが余りに炎暑が続くので、先日、嘗ての囲碁同好会友人

 達「残暑お見舞い」の葉書を出状した。

  今日は朝5時に起床、東方 二上山の空を眺めると、今秋?初の素晴

 らしい朝焼けが展開しつつあった。

Img_20200811_051109
写真上:8月11日 午前5時11分 拙宅庭で撮る。

 

〇 二上山の朝焼けは、9月初から10月にかけて目を瞠る美しい

 朝空が見られるのだが、今朝の風景も相当のものだった。

 

以下の写真は、過去の美しい朝焼け。

H24106-0552

2002

2002831

Photo_20200811094701 

 

                       おわり

 

2020年3月 4日 (水)

早春の雨に烟る二上山

令和2年3月4日

20200304-113100
  写真上:小雨に烟る二上山 (太子町の拙宅庭で午前11時41分)

〇 明日は冬籠りの虫が這い出る“啓蟄”なのに、朝から肌寒い。

〇 早春の小雨のなか、靄に烟る二上山も中々趣がある。思わず

 カメラを向けた。

 

 尚、余談乍、

〇 二上山は、万葉集に「ふたかみやま」と詠まれ、様々な歴史の

 エピソードに彩られた著名な山である。古代、謀反の疑いで非業

 の死を遂げた大津皇子(おおつのみこ)の墓が雄岳の頂上にある

 ことでも知られる。

〇 二上山は死火山だが、火山活動によって出来た岩石は、古代

 以前から日本人の生活に多大な役割を果してきた。割ると鋭い

 刃物状になるサヌカイト石は、石器の原材料として利用された。

 また、凝灰岩は、古墳時代に家形石棺に利用された。金剛砂は、

 現在でもサンドペーパーなどの研磨材として利用されている。

 

〇 そして何と言っても飛鳥人にとって、西方に聳える霊山だった

 ことである。雄岳・雌岳の間に日が沈む様子から神聖な山岳として

 崇められてきたことである。

〇 また、遣隋使や遣唐使は、命がけで海を渡り、命がけで帰国して

 瀬戸内から大阪湾に入り、遥か東方茅渟の海の彼方に二上山の姿

 を眺めて、やっと懐かしい日本に帰還出来たことを実感したのである。

                           

                             おわり 

 

2020年1月 7日 (火)

冬の二上山 美しい朝焼け。

令和2年1月7日

〇 大阪と奈良の府県境に聳える二上山。

 そびえると云っても標高が雄岳517m、雌岳474mなので

 歴史に無関心な人にとっては興味をそそる山ではなかろう。

〇 この山の西側にある太子町に住んで今年で44年になる

 が、今朝の二上山の朝焼けは秀逸であった。

写真下:午前6時56分 拙宅の庭より東方を望む。

20200107-065631

写真下:同上。左下に見える雌岳の右(南側)の眺め。

20200107-065700

〇 二上山は『万葉集』で「ふたかみやま」と詠まれた

 飛鳥人(あすかびと)にとっての霊山でもある。

 正月早々、いいものを見た。  弥吉

                     おわり

 

2019年11月12日 (火)

小望月が馬の背から昇る二上山。

写真下:11月11日午後5時6分二上山馬の背から昇る月。

20191111-1706-1015

〇 昨日(11日)は、旧暦では10月15日だが、月カレンダーでは月齢

 14日で小望月になる。満月の前夜で、幾望(きぼう)ともいうそうだ。

 幾は「近い」の意である。

〇 今日(12日)は、満月が昇る。残念乍、雄岳の左肩から、午後5時

 40分過ぎに昇ってきた。急速に暗くなり、掲載できる良い写真が撮れな

 かったのが残念だった。

                     おわり

   

2019年9月 5日 (木)

二上山の日の出。

 

令和元年9月5日

〇 7月下旬からの熱暑が漸く去り、草むらから聞こえる虫の声に

 秋の気配が感じられる頃となった。

 

〇 早秋の二上山の朝の眺め(4日間)をご覧下さい。

    写真は何れも拙宅猫額の庭より撮影。
              (写真の上でクリックすると、画面一杯に拡がります)

 9月2日(月) 6時05分
20190902-060541

 9月3日(火) 6時06分
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 9月4日(水) 6時10分
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 9月5日(木) 5時32分
20190905_053244

 同 日   5時42分
20190905_054258

 同 日   6時14分
20190905_061401     

〇 9月3日は、馬の背(雄岳と雌岳の間)の真ん中から日が昇った。

 4日、5日は朝雲が邪魔をして日の出の瞬間が拝めなかった。

  5日の縦長の雲は、未だ嘗て見たことがない。飛行機雲にしては

 幅が広すぎるし、左右に曲がっているのが面白い。

 

                      おわり

 

2019年4月 9日 (火)

二上山の日の出

 

  写真下: 4月9日 朝 6時11分 於: 拙宅庭で撮る。   

20190409-061112

 

◎ 長く寒い冬が去り、漸くお日様が二上山の馬の背に戻って来た。

 雄岳(左)と雌岳(右)の間を”馬の背”と呼ぶ。4月と9月の各上旬に

 馬の背からお日様が昇って来る。今年は、幸いに早朝より快晴にて

 素晴らしい日の出だった。

 

◎ 今年は暖冬だったが、3月の中旬から気温の低い不順な気候が

 続いたため、桜の開花が遅れ、大阪の南河内(太子町)では漸く昨日

 辺りから満開となった。例年なら、疾っくに散り果てている頃である。

 

                       おわり

 

 

 

2018年10月16日 (火)

二上山の朝焼け

○ 二上山の朝の眺めは、日の出前の一瞬(2~3分)の変化が美しい。
 特に9~10月は、早朝の空と雲の輝きが刻々と変化していく短い時
 間が見逃せない。
          写真下:2018.10.06 05:57 於: 太子町自宅庭

20181006_557

 

            写真下:2018.10.16 05:58  於: 同 上

20181016_558

 

                                      おわり

 

 

 

 

 

2018年9月 3日 (月)

二上山の日の出。




○ 二上山は、古来、遠つ飛鳥人
(とおつあすかびと)からは、西方にある

 雄岳・雌岳の間に日が沈む様子から神聖な山岳として崇められてきた。

         
写真下:大和・飛鳥側から見た二上山に沈む夕陽。

20091010_1725_2




○ 大阪・南河内の近つ飛鳥人(ちかつあすかびと)から見れば、東方に

 ある 二上山は、
朝陽の昇る希望に満ちた眺め の山である。

  早秋に見られる朝焼け
の二上山は、数分間に過ぎないが実に美しく

 来るべき今日一日
の幸せを胸一杯に感じさせてくれる。

         写真下:大阪・南河内(太子町)から眺める日の出前の鮮やかな朝焼け。

H24106_0552


○ 南河内・太子町の拙宅からは、年2回(4、9月の各上旬)、二上山の

 馬の背(雄岳と雌岳の間)から太陽が昇る。ところが、中々、雲のない

 青天の朝には巡り会えない。本年は、今日 9月3日朝6時過ぎから、


 まったく雲が消えて青天となった。庭掃除をしていて気づき、

 カメラを持ち出したが、少し遅きに失し、うまく撮れていない。


 
 写真下:日の出直後の二上山。2018年9月3日 06:09

2018903_0609


       残念                             

≪追記≫ 2018年9月9日 05:32 日の出前の朝焼け。

H30909_05_2

                                        おわり。



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